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    ブレスレットの作り方


<ブレスレットの作り方について>
 

 (1) 緩みを加えないで、手首まわりを実測します。(重要です)

 (2) ゴムひもの長さを決めます。
   
    1本取りにする場合は、手首まわりの実測値+約2cmがブレスレットの内径の
    
長さになります。(手首まわりが大きい方はさらに5mm程プラスしてください。)
    それに左右に5cmずつの余裕分を加えたものがゴムひもの長さになります。
     
     実測15.5cmの方は(15.5+2)+10=27.5cmになります。
   
    2本取りにする場合は2倍の長さにし、下図のように4本取りにする場合は1mで十分です。

 (3) あとは、下図の手順図に従ってお好みの天然石を使って仕上げてください。

ブレスレットの作り方

手順 1

手順 2

手順 3

約1メートルのゴムを半分に折り、更にその中央を図のようにワイヤーではさみます。AとBを一緒にクリップで止め、Cのワイヤーからひとつずつ天然石を通します。すべての天然石を通し終えたら、ワイヤーをはずし、その輪を左手人差し指にかけ、図のように天然石をCの指によせていきます。

手順 4

手順 5

手順 6

指をゴムからはずし、図のようにCの輪にA側の輪を通します。
 (写真では解り易いようにクリップを使用していますが、実際の作業では使用しません)

C の輪の先端に隙間なく全ての天然石を寄せ集め、図のようにします。
 Cのゴムは石によって見えなくなります。

 A(黒色)とB(赤色)のゴムが残り、この二つのゴムを固結びします。
 A・Bのゴム端を左右の手に取り分け、どちら側のゴムを上にするか自分のやりやすい方で固結びします。

※固結びの方法

 固結びは本結び、真結び、堅結びなどといわれ、結び方も数多くありますが、二通りの方法を
記述致しました。(右上、左上というのはゴムを持った側の手をさします。)
      
        1.右上→左上で上側のゴムを下側(後側)から輪の中に通して結びます。
      
        2.左上→右上で上側のゴムを下側(後側)から輪の中に通して結びます。
       
        下図は1の方法で固結びを説明しております。

手順 7

手順 8

手順 9

 まずB(赤色)のゴムを右手、A(黒色)のゴムを左手に持ち、右手側のAを左手側のBの上にのせます。(1)
 
 上側になったB(赤色)を、下側になったA(黒色)の後ろから輪にくぐらせます。(2)(図の状態)
 
 B(赤色)を左手、A(黒色)を右手に持ち替え、最初の一結び目を結び、ビーズの加減をみながら引き締めます。 

一結び目で引き締めた個所の結び目がほどけないよう指でおさえながら、ゴムから手を離さずにB(赤色)をA(黒色)の上にのせます。(3)
 
 上側になったB(赤色)を、下側になったA(黒色)の後ろから輪にくぐらせます。(4)(図の状態)
 
 B(赤色)を右手、A(黒色)を左手に持ち替え、一結び目をおさえていた指を抜くと同時に二結び目をしっかり結びます

 図のようになりますので両方をまとめて結び目から5ミリ(石の直径の半分))離れた個所をハサミで切って下さい。
      
 この後結び目を石の穴の中に収めて出来上がりです。
 
接着剤は任意でご使用下さい。


 完成です。お疲れ様でした。

 

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いらっしゃいませ


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